巨人・松井新監督、目指すのは「トーリ流」? 球団OBがチーム作りを予測

「松井さんは選手に寄り添ってコミュニケーションを取っていく」

「松井さんは会見でおっしゃっていましたが、とにかく選手と一緒に汗をかきたいと。監督が目線を下げて、選手に寄り添ってコミュニケーションを取っていくようなチーム作りをすると思う。アメリカに近いようなチーム作りをしていくのではないかと思う。松井さんがヤンキースでプレーしていた時のジョー・トーリ監督が、そういうコミュニケーションの取り方をしていた。それを取り入れながら今ふうにやっていくと思う」

   松井監督は92年ドラフト会議で巨人から1位指名されて入団した。巨人では10年間プレーし、02年オフにニューヨーク・ヤンキースに移籍した。

   ヤンキースで7年間プレーした後、ロサンゼルス・エンゼルス、オークランド・アスレチックス、タンパベイ・レイズと渡り歩き、12年に現役を引退した。引退後は、巨人の臨時コーチを務めるなど、球界と関わってきた。

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