鈴木貴子氏、生活保護世帯の車保有で再説明 公平性と自立支援を両立できる制度を

「一律に認める、一律に認めない」ではなく

   鈴木氏は任意保険への加入や、維持費の負担能力、安全性の確認も「不可欠」だとした上で、

「今回の議論は、生活保護受給世帯に一律に車を持たせたり、車を買い与えたりするものではありません」

   と改めて説明した。

   鈴木氏は25日の説明で「毎日働き、税金を納めている方々との公平性も極めて重要」とし、車保有の見直しは生活保護からの自立につなげることが目的だとしていた。

   今回も、

「一律に認める、一律に認めない、という二者択一ではなく、個々の事情に即した制度設計が必要」

   として、公平性と自立支援を両立できる制度を目指す考えを示した。

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