【ドジャース】キム・ヘソン、来季は真の戦力に? 米メディア、高齢化進むチームに「若さとスピードの注入必要」

課題は打撃...昨季は71試合出場して打率.280、3本塁打、17打点だったが

   韓国プロ野球(KBO)リーグ出身のキムは、24年オフにポスティングシステムを利用してドジャースに移籍した。米メディアの報道によると、3年総額1250万ドル(約19億3750万円)の契約で、28年と29年については球団がオプション権を握っているという。

   大リーグ1年目の昨季は、71試合に出場して打率.280、3本塁打、17打点を記録。出塁率と長打率を合わせたOPSは.699だった。守備では本職のセカンドの他に、ショートや外野のポジションをこなしてチームに貢献。ワールドシリーズにも出場した。

   2年目の今季は、シーズンの多くを3Aで過ごしたキム。

   「ドジャースネーション」は、キムの来季について、「もしキムがより頻繁にボールをフェアゾーンに打ち返し、三振を減らすことができれば、ドジャースに新たな魅力をもたらすことができるだろう」との見解を示した。

1 2
姉妹サイト