「社会現象になっている」と批評会も告知
さらに、茂木氏は自身が出演する合同批評会「#シラスフロントロー」で、30日に「INMU KINGとその派生作品群」を取り上げると告知した。
投稿では、
「社会現象になっているこの楽曲の成立過程、派生作品、ミームとしてのありかたを議論します」
と説明している。
一連の投稿には、題材の扱いに慎重さを求める反応がある一方で、考え方に理解を示す投稿もある。
INMU KINGは、若い世代ほど人気あるから、特に小中学生はほとんど知っているから、そのあたりをとりに行きたいNHKとしては、正面から楽曲としてとりあげなくても、特徴的な演出とかムーブ(途中で片手でさかさまになるあたりとか)を紅白にとりいれるくらいのことしないと時代に寄り添えないかもね。
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) October 27, 2026