細野豪志防災担当相、防災「緊急要請」の理由を説明 「災害の予知情報」が契機ではない

   細野豪志防災担当相が2026年10月29日、11月2日の防災庁発足に合わせて出す「緊急要請」についてXで説明した。「地震などの災害の予知情報が入っていることを契機とするものではありません」と強調し、事前防災を徹底するためだとした。

  • 細野豪志防災担当相(写真:つのだよしお/アフロ)
    細野豪志防災担当相(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 細野氏はXで「公助」のあり方を説明
    細野氏はXで「公助」のあり方を説明
  • 細野豪志防災担当相(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 細野氏はXで「公助」のあり方を説明

国民だけでなく自治体、各府省にも

   細野氏は、

「11月2日の防災庁発足に際し、国民向けだけではなく、地方公共団体向け、政府の各府省向けにも緊急要請を出します」

   と投稿。その上で、

「防災庁発足に伴う事前防災徹底のための緊急要請です」

   と説明した。

   「緊急」という表現をめぐっては、返信欄で「無闇に『緊急』という言葉は使わないでほしい」などの声も寄せられた。

姉妹サイト