My Sound Story 「私にとって一番いい物を作ってくれますか」に応えてくれた

中庸にいくよりは最高峰にいっちゃえ!

――MH1 Aya~COLORS~と合わせているプレーヤーについてお聞かせください。

ねっこ:現在使っているのはAstell&Kern社の「A&ultima SP1000-SS」(以下SP1000)です。単体の音楽プレーヤーは最初「iPod Touch」から使い始めて、「ウォークマンNW-F880」シリーズ、「AK100」「AK380」(Astell&Kern社)を経て、このSP1000を手に入れました。

内田彩さんの声を最も響かせるコンポーネントとしてたどり着いたのが、MH1 Aya~COLORS~とSP1000の組み合わせ。
内田彩さんの声を最も響かせるコンポーネントとしてたどり着いたのが、MH1 Aya~COLORS~とSP1000の組み合わせ。

――XJE-MH1も高価なイヤホンですが、AK380、SP1000もまた高価ですよね。

ねっこ:中庸にいくよりは最高峰にいっちゃえ!と考えたんです。イヤホンも同じで、カスタムIEMって安くても10万円くらいするんですけど、それを複数買って使い回すよりは、ひとつ30万で完結させた方がいいかなと思いまして。

――なるほど、コレクターではない、と。自分にとって本質的に、最高にいいものだけを手にしたいわけですね。

ねっこ:MH1 Aya~COLORS~を作ったときはAK380を使っていました。その後にSP1000が出たのですが、聴き比べて自分好みの音質で、音楽の世界観がより鮮明になるものでなければ買い換えなかったと思います。

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