2021年 1月 25日 (月)

「外資系企業は簡単にクビ」は本当だった

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「私物をまとめて会議室に」と言われたら「卒業」

   また「米国在住、某米系健康食品会社勤務」という「日常茶飯事」さん(No.6)は、「突然の解雇は日常茶飯事です。最初は驚きましたが今では慣れてしまいました」とコメントしつつ、次のように続けました。

「朝会社に来たら個室に呼ばれて30分以内に荷物をまとめるように指示された人や、IDカードがブロックされて会社に入れなくなった人。さらには社長が株主から解雇処分にされたこともありました」

   上の2件はいずれも海外在住者からのコメントですが、もちろん国内からも投稿はされています。「外資系IT勤務」という「B」さん(No.9)は、

「職場に暗黙のルールがあり、オフィスでマネージャからの内線が鳴って『私物をまとめて会議室に』と言われたら卒業ですね。『きみの将来について3つのオプションを用意したよ』と切り出され、円満退社することになります」

と、自社でのクビ宣告の様子を紹介しています。

   しかし同じ外資系でも、労働組合がある会社は事情が違うようです。コメントNo.5の「まっこい」さんのコメントは次のようなものでした。

「米国本社のIT企業で働いていますが、労働組合まである会社なので、よほどの事がない限りはありませんね。割と日本企業に近い会社かもしれません」
益村誠一郎
大学卒業後、大手都市銀行に勤務した後、外資系金融機関に転職。数社で勤務をしたあと、現在はある投資ファンドに所属。外資系企業での豊富な経験と幅広い人脈に裏打ちされた「外資系の実態分析」には説得力がある。
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