2019年 11月 12日 (火)

【世界一蹴】南アW杯「抽選会」前夜 「現地観戦」は安全に楽しめそうか?

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   サッカーを中心とした世界各国の文化を紹介してきた「世界一蹴の旅」。2010年サッカーW杯の「組み合わせ抽選会」(ファイナルドロー)直前の模様と、「現地観戦」するための楽しみ方を、ケープタウン滞在中のアシシ氏に伝えてもらう。「世界最恐!? コンフェデ杯で垣間見た『南アフリカ』の意外な実情」に続く南ア・レポート第2弾。

>>「世界一蹴の旅 ~ワールドカップ出場32ヶ国周遊~」・記事一覧

3度目の訪問で「第二の故郷」に帰ってきたかのよう

ガーナのサッカー協会では留学経験のある日本語ペラペラの理事に出会った
ガーナのサッカー協会では留学経験のある日本語ペラペラの理事に出会った

   “人生の休暇”を1年もらって世界を旅するアシシです。いま僕らは、アフリカ大陸の南端、喜望峰で有名なケープタウンに滞在している。「最終ゴール」を南アフリカに置いて09年6月に日本を発った「世界一蹴の旅」だったが、旅の途中で軌道修正を何度も行い、すでに3度目の南ア訪問となる。

   6月のコンフェデ杯、11月の対日本代表の親善試合に続く今回の目当ては「ファイナルドロー」。世界中のサッカーファンが息を飲む瞬間を、パブリックビューイングの会場で体感することが目的である。現地時間の12月4日午後7時、日本時間の5日午前2時ごろから始まる予定だ。

   11月30日に西アフリカのW杯出場国、コートジボアールガーナを訪れた後、南アフリカの玄関口、ヨハネスブルクのO.R.タンボ国際空港に降り立った。初めてきた時は入国審査を通過後に、手提げかばんや強盗対策のニセ財布を何度も確認して、客引きのタクシー運転手も相手にせず緊張してホテルへ向かった記憶がある。

   それに比べると3度目の今回は、「第二の故郷」に帰ってきたような感覚で、リラックスして空港の到着ゲートをくぐった。南アの治安の実情を、自分なりに体感できていることが大きい。

サッカー日本代表が出場する国際大会に毎年参加するコアサポーター(写真左)。本名、村上敦伺(あつし)。1977年生まれ、札幌市出身。職業はフリーランスの経営コンサルタント。元同僚の四方健太郎(写真右)とともにサッカー南アW杯出場32か国を2年間かけて訪問し、『世界一蹴の旅』(双葉社刊)を上梓。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。ツイッター @4JPN
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記
世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記村上 敦伺 四方 健太郎

双葉社 2010-06-02
売り上げランキング : 1289

おすすめ平均 star
starW杯を32倍楽しむために!!
starW杯を楽しもう
star旅行に行きたくなる本でした。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中