2019年 11月 23日 (土)

2009年の忘年会 「ビール以外の人!」と聞く幹事がウケる?

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   これから年末年始にかけて、さまざまなイベントが目白押しだ。「忘年会」は、人気ではお正月やクリスマスには押されているが、8割以上の人が出席の意向を示している。最近はメニューも多様化し、年代や性別によって食べたいものも異なっているので、幹事は頭を悩ませそうだ。

「冬の4大イベント」に滑り込んだ忘年会

年末年始はイベントが集中している
年末年始はイベントが集中している

   キリン食生活文化研究所は2009年12月3日、「忘年会」に関する意識調査の結果を公表した。回答者は全国の20歳以上の男女3544人。

   それによると、「冬」(12月~2月)に楽しみにしている行事・イベント(複数回答)について聞いたところ、「お正月」(66.3%)「クリスマス」(63.2%)「大みそか」(45.5%)という順となった。「忘年会」(42.5%)は4位だった。

   年代別に見ると、「クリスマスが楽しみ」と答えた人は、20代では76.9%に上ったが、50代では50.2%にとどまった。一方、「忘年会が楽しみ」と答えた人は、50代では48.1%となったのに対し、20代では37.0%と10ポイント以上低く、年代による違いが表れた。

   ただし、忘年会が若者に敬遠されているわけではなく、「今年、忘年会に行きたいか」という問いには、「ぜひ行きたい」「できれば行きたい」「誘われれば行くと思う」とした人は全体で84.9%。20代でも86.8%となり、年代で大きな違いは見られなかった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中