2022年 6月 28日 (火)

「明日から君が社長」と言われたら? 「会社がよくなる方法を本気で考える」

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

「自分の給料を上げる」女性、「何もしない」男性

   女性の4位には「自分の給料を上げる」があがった。教育サービス業に勤める33歳は

「まずは自分のテンションを上げないと……」

と言い訳し、不動産会社の事務職で働く35歳は「一千万円もらう」とヤル気まんまんだ。

   自分がヒラ社員のときには「社長ばっかり高給取って…」「現場で働いているのはワタシたちなのに!」と文句を言っていたはずのに、自分が社長になったら、やっぱりお手盛りしたい欲が出てしまう。

   驚くべきは、男性の4位が「何もしない」だったこと。精密機器エンジニアの30歳は「普段通りでいるのが一番よい」という。自分が社長の役目を果たす当事者意識はないようだ。黙っていても、誰かが会社を回してくれると思っているのか。

   食品系販売職の28歳男性は、

「何もしないというか、何もできないと思う」

と呆然としている。もしかすると普段批判にさらされている社長たちも、内心はそう思っているのかもしれない。であれば女性の回答のように、早いところ「他の人の代わってもらう」方が、ずっとマシなのではないか。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
コラムざんまい
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中