「女性管理職3割以上」時代は、まだまだ先? 「目指す企業、17%どまり」アイ・キュー調べ

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   2020年までに管理職に占める女性の比率を30%以上にすることを目指す企業はわずか17%であることが、人事関連サイト「日本の人事部」を運営するアイ・キューの調査でわかった。日本経済新聞が2014年7月20日、報じた。一部の大企業を除けば、女性総合職が少ないなどの事情があるという。

   現時点で女性管理職の比率が「30%以上」の企業は8.1%。20年の見通しでは8.9ポイントの上昇にとどまった。

   現時点での女性管理職の比率は「1%以上、5%未満」の企業が40.6%と最も多かったほか、「ゼロ」も21.4%あった。20年の目標では「5%以上、10%未満」が28.2%と最多だった。

   調査は、「日本の人事部」に会員登録する約6万社を対象に実施。3009社が答えた。

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