2019年 6月 25日 (火)

「女性上司」急増で職場崩壊? 「ネチネチしてて嫌」「仕事が円滑に回らない」

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   安倍政権が女性の積極登用を掲げている。「女性の管理職比率3割」を目標とし、企業に対して女性登用の目標を数値で定めるよう義務付ける方針、という報道も出ている。

   そんな中、「女性の上司なんてヤダ!」というビジネスパーソンも少なくないようで、ツイッターなどには、男性だけでなく、女性からも「やりづらい」という声が上がっている。

「男に対する逆差別じゃないのか」

あなたの本音は?
あなたの本音は?

   「週刊現代」2014年10月11日号に、「バカでもいいから、上司は男が良かった」という、かなり辛らつな見出しの記事が掲載された。

   一流企業が安倍政権に追随して女性抜てきの人事を相次いで実行している、というのだが、「とにかく女性を引き上げる」という目標が先行するあまり、男性部下からすると「大きな業績を残していないくせに...」「現場や営業の経験もないのに...」という風に見える女性が上司になっているケースがあるようだ。仕事が円滑に回らない、女性同士で大モメになってしまうといった実害も出ているという。「男に対する逆差別じゃないのか」「女性なら出世できるというなら性転換でもしてやる」などと不満が噴出しているというのだ。

   こうした不満は今に始まったことではない。2ちゃんねるの「リーマン板」には、09年から「【嫌?】女性上司を持つリーマン【気にならない?】」というスレッドが立てられている。

「女上司は自分の思い通りにならないことがあるとしつこいぞ。妥協を知らないし支配欲強過ぎるからろくなことしない」
「職場にしか居場所がないもんだから、部下たちのプライベート時間を潰したいようで無駄な休日出勤させたり、残業させたりしてくるからすげー腹立つ」
「IT部署なんだけどIT素人の女が上司になった。なんかチェックすべきところがズレているんだよな~」

など、女性上司に困り果てているビジネスパーソンの悲哀が痛いほど伝わってくる中身になっている。

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