2020年 11月 30日 (月)

社内ゴシップに「狙われやすい人」 そのタイプと正しい対処法

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同盟関係で乗り切るか、直接立ち向かうか

   万が一、自分が社内ゴシップの対象になってしまったら、どうすればよいのか。ウォール・ストリート・ジャーナル日本版のコラム、「職場で自分がゴシップの対象になったときの対処法」(2014年10月9日配信)によれば、噂を直接否定すると、かえって周囲の関心を高めることになってしまい、逆効果という。記事によると、自分がその場にいないときでも、自分の味方をしてくれる同僚に打ち明けることが、手っ取り早い防衛策だ。さらに、ゴシップのターゲットになった時に備えて、自分の上司、後輩、同僚と、それぞれの階層に、信頼できる「同盟」関係を作っておくのも良いという。

   先の日経新聞のコラムでも、噂話や嫌がらせのターゲットになった時のため、友人や彼氏、家族など、「絶対的な味方」をつくっておくのが重要と書かれていた。確かに、味方がいれば心強い。あらぬ噂が出回ってしまった時にも、自分に代わって否定してくれるだろう。

   一方、間接的にかばってもらうより、「直接、立ち向かう方がスッキリする」人もいるようだ。ツイッターでは、「うわさ話は真実かどうか本人に直接尋ねる。悪口は直接、面と向かって言う。これでスッキリ~!」という人もいた。(KH)

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