新卒採用活動、「日本企業と足並みそろえる」 外資系金融大手では「初」のアノ会社

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   米大手金融グループのゴールドマン・サックスは2016年4月入社の新卒採用から、日本で採用広報活動の開始時期を繰り下げ、2015年3月1日以降とすることを明らかにした。大学3年生の場合、従来は10月ごろに始めていた。外資系金融機関はこれまで早期の採用で有望な学生を囲い込んできたが、日本経済団体連合会が日本の加盟企業に求める指針に同社も足並みをそろえる。

   日本企業と同じ採用活動にするのは、外資系金融大手で初めてとみられる。

   あわせて、広報活動の前に学生のキャリア形成を支援するため、会社全体のインターンシップや、部門別のインターンシップを行う予定で、同社のホームページ(2014年10月27日時点)ではインターンシップやワークショップの募集要項や応募方法についても掲載している。

   ゴールドマン・サックスが東京にオフィスを開設してから2014年で40周年を迎えた。同社はこれからも日本に根付いたグローバル企業として事業を展開していくため、引き続き積極的に新卒採用を行っていくとしている。

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