2020年 1月 19日 (日)

これは醜い嫉妬なのか 「ずっと真面目」な人々が納得できないコト

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

「元不良が賞賛される」のは「ゲインロス効果」

   この結果に対し、ネット上では「真面目にコツコツ生きてきた方がバカを見るんですね、わかります」「不良が更生するのは良いことだけど、更生するまでに傷つけた大勢の人達のことが無かったことにされてるのは納得できない」「不良がモテるのはムカつくぜ」など「わかる」との声が上がる一方、

「平凡なあるある話としては面白いが本気で腹立ててる人はなんだかなぁ...大人の言う事そのまま聞いてた君のほうが偉いぞ!って未だ褒めてほしいのかな?」
「そこに気付いてるなら不良から更生する側に回れば良いのにって思う。生き方も才能もそうなんだけど劇的な何かを演出出来ない人はやっぱり賞賛されないよ。別に賞賛されなくても人生は楽しいし」
「真面目に生きてる人はこんなのに『ずるい』とか小さいこと言ってないで、引き続き真っ直ぐ生きたらいいと思う」

と、「当然では」「そんなこと気にするほうがどうなの」というような意見も少なくない。

   ちなみに「不良から更生した人が賞賛される」現象は、「ゲインロス効果」という心理学の理論に近い。

   これは「最初にマイナスの印象を与えておいてから、後でプラスの印象を与えると、より大きな好印象を与えることができる」というもの。人間の心理としてある程度仕方ないと思えば、どうしても納得できないという人のイライラも少しおさまるかもしれない。(MM)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中