2020年 10月 29日 (木)

飲み会の負担額が不公平すぎる! 「幹事の力量」問われる大問題

健康への新アプローチ。大正製薬の乳酸菌入りごぼう茶が初回たったの980円。

「パートも同額にしたほうがいい」という見方も

   一方、「役職によって多少の差がつくのは仕方のないことかもしれませんが、700円はあまりにも少なすぎませんか?」「幹事が下手なのか知りませんが・・・それはモヤモヤしそう。アルバイトを馬鹿にし過ぎとも言えませんかね・・・」など、相談者に同調する声もある。

   日経ビジネスオンラインには、「会社の宴会費、男女や役職で差をつけるべきか」という記事が掲載されている(07年5月21日)。

   エム・アイ・アソシエイツの佐々木郷美氏は「正社員とパート社員についてですが、雇用形態や給料が異なる人同士なので、私としては会費に差をつけてもいいと思います」としつつ、「会社ごとに様々な事情があると思います(中略)周囲の皆さんの意見を聞いて、それをもとにお決めになってはいかがでしょうか」という考え。

   一方、環優舎主宰の吉川まりえ氏は「パートさんはただでさえ、社内で弱い立場です。宴会でも会費を軽減されたら、ますます発言しづらくなるでしょう」「逆にパートさんに同額要求すれば(中略)『今度の仕事は契約内容と違うので、ハッキリNOと言わなきゃ』と言える状況ができます」として、「1次会の参加費は同額で、誰もが参加しやすい金額にするといい」と主張している。

   様々な考え方があるが、結局は「会社の雰囲気を読んで決める」というのが最善策のようだ。参加者が納得できる会費の設定も、幹事の腕の見せどころになりそうだ。(MM)

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