2019年 7月 24日 (水)

何かを見失いそうになった時、きっと助けてくれる「30の言葉」

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お世話になった会長から手渡された書簡

「この30の言葉と出会ったとき、私が戦地の苦境の中で学びとったことの一つひとつを端的に表したものだと感じました。この言葉を胸に抱いていれば、いつの日も自分や会社を元気にしてくれる素敵なものだなとも思いました。大関さんのこの先のお仕事が、そして人生が健やかで明るいものでありますよう、これを差し上げましょう。これらの言葉たちは、何かを見失いそうになった時にきっと助けてくれるでしょう。ぜひ毎年、年の初めにはこの言葉の一つひとつの意味を噛みしめて、新しい年を惰性で迎えることのないよう気をつけてください」

   私はありがたく頂戴し、会長に言われたとおりに以降新しい年を迎えるたびに、この書簡に記された30の言葉をかみしめ、自己を諌めつつ前に進むようにしています。

   新しい年の始まりに際して、尊敬すべき亡き会長への弔いの意を表しつつ、この言葉を読者の皆さんにもお読みいただきたいと思います。次のページで紹介します。ぜひ御手元に置いて、皆さまの生活にビジネスにお役立ていただければ幸いです。本年もよろしくお願いいたします。(大関暁夫)

大関暁夫(おおぜき・あけお)
スタジオ02代表。銀行支店長、上場ベンチャー企業役員などを歴任。企業コンサルティングと事業オーナー(複合ランドリービジネス、外食産業“青山カレー工房”“熊谷かれーぱん”)の二足の草鞋で多忙な日々を過ごす。近著に「できる人だけが知っている仕事のコツと法則51」(エレファントブックス)。 連載執筆にあたり経営者から若手に至るまで、仕事の悩みを募集中。趣味は70年代洋楽と中央競馬。ブログ「熊谷の社長日記」はBLOGOSにも掲載中。
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