2020年 9月 25日 (金)

「正月明け」は「憂鬱」「だるい」「辞める」・・・ そんな気分を退治する方法

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

   お正月休みも、もうすぐ終わり。今年は、年末年始と土日がうまく重なったため、多くの人が6連休、多い人では、9連休を満喫したケースもあるだろう。実家でゆっくり過ごした人も、旅行を楽しんだ人も、思い切り「寝正月」を堪能した人も、心配なのが「正月ボケ」だ。

体内のバイオリズムが崩れている

だるい・・・
だるい・・・

   検索サイトで、「正月明け 仕事」と検索すると、真っ先に出てくる候補は、「憂鬱」「行きたくない」「だるい」「嫌」、そしてなんと、「辞める」。ネガティブなキーワードに満ち満ちている。非日常感をたっぷり味わえる「お正月」が終わると、気分が沈みがちになる人も多いことが伺える。なんだか、だるさが抜けない・・・と、「正月ボケ」や「プチ鬱」状態になる人も、少なくない。「周りの人も同じように考えていて欲しい」との思いから、ネットで「正月明け 仕事 行きたくない」などと検索し、共感を得ようとする人も、結構いるのかもしれない。

   正月休み明けのだるさ、「正月ボケ」は、なぜ起きるのか。人材サービスのエン・ジャパン(本社・東京)が運営する「en就職大辞典」のコラム、「正月ボケの解消方法 ムリせず『休みモード』から脱出したい。」(2014年6月24日更新)によると、いちばんの要因は、「昼夜逆転の生活による体内時計の狂い」。体内のバイオリズムが崩れて、だるさが生じるというわけだ。

   同コラムでは、「正月ボケ」を防ぐ方法として、「太陽の光を浴びて、体内時計を元に戻す」、「早く帰って、さっさと寝る」などのほか、「小さな『非日常』を取り入れる」のがよいと解説。たとえば、通勤ルートを変えてみたり、行ったことのない店にランチを食べに行ったりするなど、数日間、小さな『非日常』を取り入れることで、「休暇の余韻を残しつつ、少しずつ日常生活に慣れていく」ことができるという。

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