2022年 1月 28日 (金)

「正月明け」は「憂鬱」「だるい」「辞める」・・・ そんな気分を退治する方法

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連休明けの仕事は「準備運動なしでプールに飛び込むようなもの」

   大型連休明けは、無理しないのがいちばんだ。2年前のブログ内容ではあるが、著書に『脱社畜の働き方』などがある、人気ブロガーの日野瑛太郎氏は、「連休明けの憂鬱回避に『リハビリ半休制度』の導入を提唱する」と主張していた(2012年12月25日)。

   日野氏によると、「連休直後に、仕事を普通に丸一日やるというのは、言ってみれば準備運動なしでプールに飛び込むようなもの」。危険極まりない上に、精神的負担も大きい。そもそも、気分が沈んだ状態では、よい仕事もできない可能性が高いという。「だったら思い切って、半分休んでしまったほうがよいのでは」というわけだ。もちろん、すべての職場で、今すぐ「連休明けは、みんなで半休」というわけには、いかないだろう。が、年末に頑張って仕事を終わらせた分、お正月明けくらい、ゆっくり仕事をしてみるのもいいかもしれない。(KH)

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