2020年 9月 19日 (土)

飲み会は行きたくないけど、嫌われたくない・・・ 波風立てない断り方とは

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   「面倒な会社の飲み会に行くべきか否か」は度々議論になる。「飲みニケーション」がすでに古臭いものとして扱われ始めている今では、「仕事じゃないんだし嫌なら行かなくていいんじゃない?」との声も多い。

   とは言え、断ったら断ったで「社内で浮いてしまった」という厄介な事態に発展したケースもあるようだ。なるべく人間関係をギクシャクさせない、上手な断り方というのはあるのだろうか。

「付き合い悪い」「リア充は違うよね」と嫌味

飲みの誘い、上手く断りたい...
飲みの誘い、上手く断りたい...

   Q&Aサイト「発言小町」に、「有志の飲み会、参加を断ったら態度が冷たくなった同僚達」という、何とも悲しいタイトルの相談が投稿された(2015年1月7日)。

   相談者の職場では月に1回のペースで有志の飲み会が開かれているが、以前の飲み会で幹事から「私の恋愛経験が少ないことを皆の前で馬鹿にされ、聞きたくないことまで根堀り葉堀り聞かれ、私が下ネタ系の話が苦手だと知っておきながら、わざとそういう話題を振ってきたり」され、以後飲み会には参加しないと決めた。

   その次の飲み会を「用事があるから」と断ったところ、幹事含め飲み会にいつも参加している同僚6人の態度がそっけなくなってしまった。それどころか「恒例の飲み会より大事な用事なの?」「付き合い悪いよね~」「私達みたいな暇人とは違って、リア充な○○さん(私の事)は予定びっしりなんでしょ」と嫌味まで言われてしまったという。

「歓迎会や送別会、強制の飲み会なら仕事と割り切って参加しますが、恒例とはいえ有志の飲み会に、自分のプライベートな時間を割いてまで参加すべきなのでしょうか?」

と、意見を求めている。

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