2018年 12月 14日 (金)
ただ今、J-CAST IDにログインしにくい状況が発生しており、ご迷惑をおかけしております。
現在、復旧に向けた作業を行っておりますので、ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

「条件にはこだわらないが仕事がない」人は過去10年で最少に 2014年は●%だった

印刷

   1年以上仕事を探している長期失業者が減っている。総務省が2015年2月17日に発表した2014年の労働力調査によると、長期失業者は前年比15万人減の89万人となり、5年ぶりに100万人を割り込んだ。直近のピークの2010年(121万人)から26%減り、08年以来の水準となる。長期失業者の4分の3が男性だが、男女ともに減っている。

   背景には、人手不足で企業からの求人が増えて、仕事に就きやすくなっていることがある。仕事を探す人1人に対する求人数を示す有効求人倍率は1倍を超えて、職種や賃金といった労働条件にこだわらなければ、仕事に就きやすくなっている。

   完全失業者に仕事に就けない理由を聞いたところ、「条件にはこだわらないが仕事がない」と答えた人は7%にとどまり、過去10年で最も少なくなった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中