2020年 9月 25日 (金)

悩める関西圏の就活生 「首都圏は皆孤独に暮らしている」印象

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   2016年卒の就職活動が、本格的にスタートして、約2か月。そろそろ、自分の目指す業界や、働き方がハッキリしてきた就活生も、多いだろう。一方で、地方の就活生からは、慣れ親しんだ故郷を離れ、首都圏で就職することに不安を感じる・・・との声もある。

「もう地元には帰って来られないのではないか」

首都圏の暮らしぶりと言えば・・・
首都圏の暮らしぶりと言えば・・・

   質問サイト、「教えて! goo」には、関西の大学院生から、「首都圏への就職に二の足を踏んでいます」との投稿があった(2015年4月9日)。投稿者が在籍している学科は、「8割が関東本社の企業に就職」し、「自分の力が生かせる企業は関東に多い」とも考えている。それなのに、「関東本社の企業に就職することに強い抵抗がある」という投稿者。理由は、というと、「関東本社の企業に就職したならば、もう地元には帰って来られないのではないか、という点が気がかり」だからという。特に、「首都圏で結婚でもしようものなら、それ以降は郷里で暮らすことは叶わないでしょう。(略)加えて、首都圏は地価も高く、住宅も狭く、皆孤独に暮らしている、といった負のイメージがあり、あまり積極的に暮らしたい気にはなりません」という。

   「関東に住みたくはないが、関東の企業を候補から外すこともできない」ため、もやもやしているという投稿者。「関西から関東に就職された方などいらっしゃれば、是非ご意見をお願いします」。

   悩める彼には、多くのアドバイスが寄せられた。まずは、「失礼ですが、甘えです」という意見。「はっきりいって、あなたが言っていることは、都会に住む人に大変失礼なことです。そう思うのなら、都内に出ず、地元関西で頑張った方が賢明だと思いますよ」と、辛口だ。

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