2020年 12月 1日 (火)

年収1000万円でも小遣い「月5000円」 そんな夫の悲しいランチとは

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   「給料日まであと4日。小遣いは残り3330円、ハァ・・・」「今月のお小遣い、残り1万円。嫁にケーキ買うからあと8000円か・・・」――ツイッターでは日々、会社員と思われるアカウントが、「小遣い」の残額計算に、頭を悩ませるツイートが投稿されている。検索していると、けっこう、ツラいものがある。

   ソフトブレーン・フィールド(本社・東京)が実施した「夫のお小遣い実態調査」(2015年6月23日)によると、「夫のお小遣い額」の平均は、「昼食代込み」の場合で4万5000円強、「昼食代込みではない」場合で3万円強で、平均は約3万6900円だった。前回調査より、1233円上がったそうだ。1か月に4万円以下で、ランチ代込み。これって、少ない? それとも十分?

 

夫は「お小遣い制」が約7割

お小遣が・・・
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   調査は、ソフトブレーン・フィールドが、自社の会員である、既婚女性831人(平均年齢45歳)を対象に、ウェブアンケートで実施。回答した既婚女性の年齢は、30代以下(22%)、40代(47%)、50代(26%)、60代以上(5%)だった。「夫が自由に使えるお金」についてどのようにしているか聞いたところ、「お小遣い制」との回答が68.4%、「お小遣い制ではない」との回答が31.6%。約7割の家庭が「お小遣い制」のようだ。

   「お小遣い制」と回答した既婚女性に、夫の「小遣い額」を聞いたところ、全体では、「昼食代込み」の場合で「4万5421円」、「昼食代込みではない」場合で「3万23円」。「昼食代込み」と、そうでない場合では、小遣いの額に約1万5000円の開きがある。つまり、「昼食代込み」の場合は、通常の小遣いに加えて、ランチ代が1か月「約15000円」ということだ。1か月の勤務日数を20日とした場合、1食あたり「750円」。毎日、おしゃれな「外食ランチ」をするのは難しいだろうが、コンビニ弁当の日を増やせば、たまには外食もできそうな金額設定、といったところか。年代別でみると、平均小遣い額は、夫が30代以下の平均額は2万7827円だが、40代は3万5914円、50代では4万3671円、60代以上は4万317円で、50代がピークとなっている。

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