来春大卒予定者の内定率、早くも7割超に リクルートキャリア調査

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   2016年春の大卒予定者の就職内定率は、8月15日現在で7割を超えたと、リクルートキャリアが2015年8月27日に調査結果を発表した。

   それによると、少なくとも1社から内定を得た学生は15日現在で、70.6%。面接が解禁された8月1日当日で65.3%に達しており、解禁が4か月早かった14年の解禁日(4月1日)の18.5%と比べて、内定率は3.5倍高い。これは、15年は、解禁日が遅れた分、その前に抜け駆けで事実上の内定を決めた企業が多かったほか、景気回復で求人が増えていることが理由とみられている。

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