2019年 8月 25日 (日)

「仕事で座りっぱなし」は命に危険? 「小まめに歩き回る」「立って仕事」への評判

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   外回りで、日々動き回っているビジネスパーソンもいれば、1日中、座りっぱなし・・・という人もいるだろう。そんな人にとっては、ちょっと怖い研究結果かもしれない。ニュースサイト「CNN」記事「『座りっぱなし』で寿命が縮む?運動してもリスク残る」(2015年2月3日)によると、座っている時間が長い人の場合、「心血管系の疾患やがん、2型糖尿病」などの慢性疾患を発症して、「死に至る確率」が高まるという。カナダの研究チームが明らかにしたもので、特に危ないのは「1日あたり8~12時間以上」座っている人。2型糖尿病を発症するリスクが、90%も高くなるらしい。

   調査結果を受けて、ネットでは「自分も、もしかして・・・」と、危機感を募らせる声が相次いでいる。

「現代人でオフィスワーカーは皆まずいのでは」

座りっぱなしだな・・・
座りっぱなしだな・・・

   ツイッターを見ると、早速、「気をつけよう」とつぶやく人や、「うーん、こまったなぁ」「どうしろと(汗)」など、「長時間、座りっぱなし」とみられるビジネスパーソンらの嘆きが見つかった。「現代人でオフィスワーカーは皆まずいんじゃ・・・」と、心配する人もいれば、「これが本当なら、私はいつ寿命が来てもおかしくない(笑)」「見事に座りっぱなしですわ。もう寝るしかないな」など、半分、開き直っている人もいる。

   コラムによれば、運動量を増やした場合、心血管系の疾患やがんなどで「死に至るリスク」は軽減されるが、座りっぱなしの生活の影響は、運動した場合のメリットを上回るほど悪影響という。ツイッターでは、「ありえない運動量を日々こなしてさえいれば、と安心しきっていた俺涙目」など、「こんなにがんばっているのに・・・!」と、やりきれない思いを抱いた人も、いるようだ。

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