2020年 12月 1日 (火)

「スーツで仕事」が日本から消える日 必要なし派が過半数

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「Tシャツ短パンつっかけでいいじゃん!」

   この結果に対し、ツイッターでは

「高いし動きずらい。。冠婚葬祭でしか着ません」
「気温35度の猛暑日とかで着るもんじゃないよね」
「スーツは、オフィシャルな場所のみで良いし、事務所仕事でのワイシャツ、スーツなど無意味。風紀がもたないなら、快適な制服を採用すればいい」
「スーツというものにまったく機能性を感じない。外部との折衝が無いならTシャツ短パンつっかけでいいと思う」
「スーツ着る派の意見がほとんど気持ちの問題」

など、「否定派」に共感する声が多く寄せられている。

   「これだけ否定派がいるのなら、そろそろ廃止の議論が進んでもいい気がする」という声もあったが、

「スーツの自分が1番かっこいいと勝手に思っているので、毎日勝負服で仕事出来る会社は羨ましい・・・」
「通勤の服装がパーカー・ジャージ。仕事中作業着な俺からするとスーツうらやましい」
「私服に無頓着な人間には、これほど経済的かつ場所を選ばない服はとてもありがたいんだが」

と、「スーツがいい」という声もちらほら見受けられた。

   スーツを着て働いている人のツイートを見ていると、就業規則で着用が定められていたり、定められていなくても「空気を読んで」スーツを着たりしているケースが多いよう。「服装自由、スーツでもカジュアルなスタイルでもOK」という職場が今後、増えていくのだろうか。(MM)

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