2020年 11月 29日 (日)

「幸せになる」ボーナスの使い方 「買い物」派VS「体験」派の勝者は・・・

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   冬のボーナスが支給される時期になった。ツイッターでは、「そろそろボーナスだなあ。去年テレビ買ったから、今年は使い道ねーな」とか、「ボーナスの使い道に迷う・・・」など、「何に使おうかな」と、考えを巡らせている人も結構いる。迷っている人は、ちょっと聞いて欲しい。このほど、「モノ」よりも「体験」にお金を使ったほうが「幸せになれる」との調査結果が報じられ、話題となっている。

   CNNニュースサイトのコラム「『幸せはお金で買える』ただし使い方次第 米研究」(2015年11月23日)では、米ハーバード大の教授が、ニューヨーク・タイムズ紙の講演会で発表した説を紹介。それによると、友人との食事や休暇など、「一時的な体験」にお金を使った場合、テレビやコンピューターやスマートフォンなどの「物」を買うより、幸福になれる傾向があるそうだ。

「絆が深まる」

温泉にでも・・・
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   コラムでは、なぜ「物」を買うより「一時的な体験」にお金を使ったほうが、幸福度が上がるのか解説。理由は、テレビやスマートフォンなどの使い方にあるらしい。これらの商品は、「1人で黙って見たりゲームをしたりといった行動に使われる」のに対し、旅行や食事は、「友人や家族との絆が深まったり新しい場所を訪れたりして思い出ができる」。旅行先で多少のトラブルがあっても、「それでも帰宅した後は幸せな思い出の方が残りがち」。体験は、思い出として消えてしまうからこそ、私たちは心の中で「素晴らしかった現実を作り上げ、幸せになることができる」と、解説している。

   ツイッターでも、ボーナスを「物」に使うか、「体験」に使うかは、結構分かれているようだ。まずは「断然、物派」の声から。「ボーナスのささやかな使い道として、昭和ライダーのアーツをオクで集めてるんだけど、割とサクサク集まってきたぞ」と、すでにワクワクしているらしき人もいれば、「ボーナス出た! たくさんもらった! ソファー、スタッドレス、靴、財布・・・買いたいものばっかやぁ」と、心躍らせている人もいる。

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