2020年 10月 1日 (木)

「下座の若手」が刺客に襲われた! この想定でバッチリ「着席マナー」

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   ビジネスマナーの基本と言うべき「上座・下座」だが、社会人経験が浅いと意識せずに上座に着席してしまう場合もあるかもしれない。「そこ上座だから!」と、先輩に怒られてしまった経験があるという人もいるのでは。

   そんな「上座・下座」について、ちょっとユニークな覚え方がツイッターで投稿され、話題になっている。

エレベーターや電車のボックス席では・・・

くせ者じゃ
くせ者じゃ

   「上座・下座」は覚えておかねばならないマナーということで、多くのサイトで解説されている。

   例えばビジネス情報サイト「リクナビNEXTジャーナル」(2015年8月22日掲載)では、上座は出入り口から最も遠い席で主賓、役職の高い人、目上の人、客などが座る。下座は出入り口に最も近い席で、役職の低い人、目下の人、幹事などが座る席としている。

   エレベーターでは操作ボタンの前が下座でその真後ろが上座、タクシーでは運転席の後ろの席が最上席で助手席が下座、電車のボックス席では進行方向へ向かう窓側の席が最上席で進行方向と逆向きの通路側の席が下座など、様々なシチュエーションでの上座・下座が解説されている。

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