2018年 12月 11日 (火)

あの大手銀行が「第二新卒」を採用 変わるか、日本の「新卒」偏重主義

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   三井住友銀行は2016年春、大卒で社会人経験が2~4年程度ある「第二新卒」の採用を開始する。10月入行予定の総合職で20~30人を採用する予定。採用試験や面接を経て、夏にも決定する。給与は経験に応じて大卒初任給(総合職で20万5000円)より高めにする。

卒業後2~4年程度の若い社会人経験者を対象

「第二新卒」にチャンス
「第二新卒」にチャンス

   同行は、「一般に、銀行の採用は新卒者が中心。一方、(中途採用にあたる、即戦力の)キャリア枠は専門性の高い人材を求めています。今回はキャリアというには少し手が届かない、卒業後2~4年程度の若い社会人経験者を対象にしています」と説明。専門性にはこだわっていない、という。

   海外事業の拡大やフィンテックなどの新たな業務分野やサービスが広がってきたことから、「第二新卒」の中から多様な、優秀な人材を発掘していく。

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