2020年 9月 19日 (土)

日本で「時給12万円」が実現する日 エンジニアに熱い視線

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   一頃、オンラインゲームやSNS関連のIT企業が、新卒のエンジニアに「年収1000万円も」と、破格の求人を出して話題になった。業界では今も、システムエンジニア(SE)や、ネットワークエンジニアなどの人手不足が続いている。

   日経新聞の最近の報道によると、「派遣技術者」の奪い合いが起きており、「時給5000円」など、破格の求人もあるそうで・・・。

月給50万円以上、残業代も支給

時給の壁を・・・
時給の壁を・・・

   記事では、エン・ジャパンやリクルートジョブズなど、求人サイトへの聞き取りやデータなどから、SEやネットワークエンジニアの時給が高騰していると紹介(「時給5000円の求人も 派遣技術者の争奪戦が過熱」2016年1月28日)。

   ハイレベルなスキルや英語力などが求められる求人では、時給が「5000円」と高額な場合もあるという。そこまでいかずとも、「時給3000円」であれば、1日8時間で月に22日働いて、月給は50万円以上。残業代も支給される。高待遇で、しがらみのない派遣技術者を選ぶ人も、増えているそうだ。

   なぜ、ここまでエンジニアの「待遇アップ」が起きているのか。記事では背景として、「IT各社のシステム開発やメーカーの技術・製品の開発が旺盛なことがある」と解説。プログラマーやSEは、自動車業界などでもニーズが高いとしている。

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