2019年 12月 8日 (日)

「表情が暗く、前向きな姿勢が感じられない」 こんな「第一印象」与えないために必要なコト

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   新年度から新しい環境で働きたい、と「転職活動」を活発化させている人もいるだろう。厚生労働省が2016年1月にまとめた「一般職業紹介状況」によると、15年12月の有効求人倍率は1.27倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。正社員の転職市場も活況で、「今のうちに」と、ひそかに転職計画を進めている人が、周囲にもいるかもしれない。

   転職が見事「成功」した場合、新しい職場で好スタートを切るには、少しでも良い第一印象を与えたいものだが、そのためには、いったいどんな点に気を付けるとよいのだろうか。

とりあえずやっぱりダイエットしなきゃ・・・

まずは挨拶
まずは挨拶
「そろそろ転職先での初めの挨拶考えないと・・・」
「第一印象が悪いの分かってるから、転職するなら、とりあえずやっぱりダイエットしなきゃだよなぁ・・・」

   ツイッターでは、転職先での挨拶や、第一印象アップに関する悩みを投稿する人が結構おり、気にしている人が多いテーマのようだ。どんな項目が第一印象を分けるのか、についてはこんな調査結果がある。

   転職支援サービスを手がけるエン・ジャパン(本社・東京)が、自社サイトの利用者9232人を対象に行ったウェブアンケート(16年1月28日公表)で、「第一印象が良いと思った転職者に出会ったことがある」人(8割)と「ない」に人、それぞれに対し、「良い・悪いと感じた点」を尋ねた(複数回答)。

   「第一印象が良い」と感じる点の数字でみた上位3項目は、「挨拶」(「良い」:62%、「良くない」:31%)、「表情」(同:60%、30%)、「姿勢・態度」(同:52%、36%)だった。逆に、「自己紹介の内容」(同:11%、8%)や「仕事への積極性」(同17%、19%)などは、気にする人がやや少ないようだ。

   「第一印象が良かった点」の自由コメントでは、「ハキハキとしていて、元気があってよかった(28歳/男性)」、「にこやかな表情と本人から出てる雰囲気がいいと好感度がいいです(37歳/女性)」など、「態度」が重視されている様子が伺える。

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