夏ボーナスは増えそう?減りそう? シンクタンク予測、割れる

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   民間のシンクタンク5社が予測した、民間企業1人あたりの2016年夏のボーナスの支給額は平均で35万7291円となった。日本経済新聞が4月29日付(電子版)で報じた。夏のボーナスの増加は2年ぶりだが、前年比0.1%の小幅なプラスにとどまる見通し。

   シンクタンク5社は、厚生労働省が毎月勤労統計調査でまとめる従業員数5人以上の事業所のボーナス支給額などを予測。5社のうち、3社はボーナスが「増加する」としたが、2社は「減少する」と答え、見方が割れた。

   企業がパートなど非正規社員の採用を増やしていることも、ボーナスの伸びが低調な背景にあるとみられる。

どうなる夏ボーナス
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