2019年 12月 6日 (金)

鬱陶しい時季こそ傘にこだわろう そのポイントをおさらいして

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   私が暮らす東京も梅雨入りしました。ジメジメ鬱陶しい季節となりましたねぇ。夏が待ち遠しいと思いながらも、最近は梅雨の時期を快適に過ごすグッズが数多く販売されています。傘、レインコートやブーツ、除湿器に高性能布団掃除機......ついつい欲しくなってしまいます。しかしちょっと待った! その前に日頃、皆さんが使用している傘をもう一度見直しましょう。

できるあなたは、ビニールを避ける

傘にこだわって梅雨を楽しく乗り切る
傘にこだわって梅雨を楽しく乗り切る

   (1)ビニール傘はビジネスシーンではNG

   確かに突然の雨には非常に役立つビニール傘。しかし、ビジネススーツとの相性はいまいち。なぜならば、ビニール傘はあくまでも雨を一時的にしのぐという機能に特化したものだからです。ビジネスシーンではカジュアルな印象を与えてしまいます。

   万が一紛失しても廉価品ゆえに惜しむ気持ちも少なく、玄関先にあるとつい手にしてしまいがちですが、ここは「できるビジネスパーソン」を演出するためにも、自宅から傘を持って出る際には、ビニール傘以外のものにしましょう。

   (2)体格に合った大きさを選ぶ

   「大は小を兼ねる」という言葉どおり、傘も直径の大きなものを選びたくなりますが、さす人の体格と合っていないとバランスが悪いです。一般的には、「身長マイナス100センチ」のサイズのものがバランス良いとされています。傘のサイズ表示は、開いたときに布地をぴんと張らせる「親骨」の長さだそうです。

   小柄な私の場合、57~60センチがベストですが、たまに大型の70センチ以上を持つと、重いのはもちろん、風にあおられてフラフラ歩きになることも。周りから見たら、小学生が大きな傘をもって危なっかしく歩いている感じでしょうか。よって傘に関しては、必ずしも大きいほうが良いというわけではありません。

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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