2019年 12月 9日 (月)

「夢の国」腹いっぱい食べたければここ 多少「薄味」かもしれませんが

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   2016年6月16日、上海ディズニーランドが開園しました! ということで、今回の話題はディズニーランド。

   近年、入場料が値上げされたり、キャストの労使問題が起こったり、ディズニーシーの入場者数がUSJに抜かれたりと、よからぬ話ばかりが伝えられる東京ディズニーリゾート。とはいえ、その人気は東南アジアにも及んでおり、日本へのパッケージツアーには、かなりの確率でディズニーランドが組み込まれています。

待つこと5分から15分

   おかげで、アトラクションは相変わらずの長蛇の列。ひとつの乗り物に乗るのに何時間も待つこともしばしば。1日かけて3、4個のアトラクションに乗って、地べたに座りながらパレードを見て帰ってくるなんてのが、お決まりのコースになっていると思います。

いまやディズニーが香港の魅力のひとつ
いまやディズニーが香港の魅力のひとつ

   どうにか混雑なしでディズニーランドを楽しめないか? そういう人におすすめなのが、香港ディズニーランドです。

   香港ディズニーは、空港と市内の間にあり、空港からも市内からも電車で気軽に行くことができます。入場料は539香港ドル(約7250円)、東京(7400円)とほぼ変わりません。

   ここの特徴は、とにかく空いていることです。

   私は、土曜日に気合いを入れて開場の時間に行き、ファストパス(人気のアトラクションに並ばずに乗れるチケット)を取りに行ったのですが、そもそもファストパスの対象アトラクションが2つしかありません。しかも、その2つとも、待ち時間が15分くらいです。

   園内を歩き回ってみても、どのアトラクションも待ち時間は5分から15分。ちなみに、待ち時間5分というのは、普通に歩いて行って乗り物に乗るだけなので、ほとんど待つ感覚がありません。

森山たつを
海外就職研究家。米系IT企業に7年、日系大手製造業に2年勤務後、ビジネスクラスで1年間世界一周の旅に出る。帰国して日系IT企業で2年勤務後、アジア7か国で就職活動をした経験から「アジア海外就職」を多くの人と伝えている。著書に「アジア転職読本」(翔泳社)「はじめてのアジア海外就職」(さんこう社)がある。また、電子書籍「ビジネスクラスのバックパッカー もりぞお世界一周紀行」を連続刊行中。ツイッター @mota2008Google+、ブログ「もりぞお海外研究所
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