2020年 8月 5日 (水)

罰当たりな新人を葬儀に向かわせた ネット民の「ご縁ある」説得

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   社会に出て人間関係が広がると、冠婚葬祭に参会する機会も増えるもの。中でも「葬」については、同僚の家族や取引先の社員など、日ごろそれほど親しくない関係者でも告別式には駆けつけた、という経験が一度や二度はあるのではないか。

   それが世間の常識、葬儀の不文律なのかと思っていたら、新入社員から敢然と疑問の声が上がった。「デートの約束を潰したくないからお参りに行きたくない!」という。

  • 参列しなきゃダメですか?
    参列しなきゃダメですか?
  • 参列しなきゃダメですか?

なぜ知らない人の会葬に?

   「顔も分からない社員の告別式、新入社員は参列しなくてもよいか。」という、あまりにストレートなタイトルのトピックが立てられたのはQ&Aサイト「教えて!goo」だ(2016年7月7日)。

   投稿者はこの4月に入社したばかりの新人。このほど別の支店に勤務している社員Aさんが亡くなり、告別式に出るかどうか社員用グループウェアで問い合わせが来ているという。

   ほぼ全員が「参列します」と回答しているそうだが、投稿者は「告別式の日は日曜日ということもありデートの約束を入れてしまっています」。

「正直な話、Aさんとは話したこともなければ顔も分かりません。なにより、告別式で大切なデートの予定を潰したくはありません」

と正直に打ち明ける。

「こういった場合、嫌でも参列するべきなのでしょうか? 断る場合はどういった文章が良いでしょうか?」

と、知恵を求めた。

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