2019年 11月 21日 (木)

賞与最高額1000万円の業界も 女性の転職、高ボーナス狙いなら

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   夏のボーナスももらったし、次の楽しみといえば夏期休暇。「もっとボーナスが多ければ、パーッと遊びに行けるのになあ......」と溜め息をついているあなた、いっそ転職でも考えてみますか。

  • 「ボス、案件まとまりましたので」
    「ボス、案件まとまりましたので」

成績よければ当然......

   女性のための転職サイト「女の転職@type」の記事(2016年6月6日公開)によると、「女性に転職先としてオススメしたい」ボーナス額の高い業界・業種ランキング上位は、1位「不動産業界の営業(一度の賞与最高額の目安1000万円前後、業界全体における平均的な一度あたりの賞与額400万円前後)」、2位「IT業界の経営戦略コンサルタント(同800万円前後、同300万円前後)」、3位「金融業界の営業(同800万円前後、同200万円前後)」、4位「医療業界のMR、医療機器営業(同500万円前後、同100万円前後)」、5位「広告業界の営業(同400万円前後、同100万円)」となっている(賞与最高額や平均額は一例であり、企業規模や社員の年齢により差が生じる)。

   職種を見るとほぼ営業職。やはり成績に応じて大きな報酬が得られる営業職は、「凄腕」が手にするボーナスの額も桁違いのようだ。

   ただ、「営業職」というと「つらそう」、「ノルマが重荷になりそう」といった不安が頭をよぎる。楽して稼げるわけはないのだ。現にツイッターなどには、

「保険外交員になって2年。毎月ノルマを達成しないと基本給からマイナス5万円」
「Web開発の現場に携わって7年。終わらない、何も決まらない、社長の鶴の一声でくつがえる4時間の会議が辛すぎ」
「証券の営業をしている。お客様のため、といいながらも収益、手数料を追い続ける毎日。数字に終われる毎日が憂鬱」
「IT会社で営業をしていたが、体育会系のノリでむりやりテンションを上げる社風に合わず辞めてしまった」
「広告営業だが残業が多く、細かい作業も多くて毎日疲れる。何だかんだいって、女性が言いたいことを言えない環境だ」

といった「甘くない現実」の報告があふれている。

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