2021年 1月 28日 (木)

私は全国転勤、彼は地元回り 結婚へ向け女性の選ぶべきは

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「人生の半分は一緒に住める」

   回答者からは、

「私の会社も全国転勤があり、3~5年ごとに東京の本社と地方を往復します。私は転勤を考慮し、東京で働いている夫(転勤なし)と結婚しましたよ。そうすれば、人生の半分は一緒に住むことができますし、子供が小さい間は、転勤はせずに本社で働ける制度もあるためです」
「私の周囲には、始めから別居婚、女性側の子連れ単身赴任など、結構タフな働き方を長年続けている方々がいらっしゃいます。相当長い人もいれば、途中でご自身が転職したり、勤務地変更の希望届を出したりするほか、やはりご夫君が転職されることもあるようです。新たに専門性の高い国家資格の取得までして、転職に臨んだ男性もいました」

と、自身の経験や知人の事例をもとに、投稿者の背中を押すような助言が送られた。

   しかし、コメントの多くは、なにがしかの「妥協」抜きには前に進めないと教えるもの。

「私も結婚前は全国転勤ありの総合職でした。夫と私の収入を天秤にかけて、悩んで一般職にしてもらいました。私の年収は下がったけど転勤なしです」
「私も1年ほど別居婚でした。転職先を夫の勤務地に合わせて動きました。早めに決まったのはラッキーでしたが、その分、条件面では目を瞑りました」
「結婚願望があるのに全国転勤がある仕事を選んだのだから辞めるか、独身を貫くしか選択肢が少ないのは仕方ないですよ」
「今の仕事じゃ未来がないですよ。別居婚とか専業主夫とか間口が狭すぎていき遅れる可能性大です。総合職で転勤のない仕事なんて沢山ありますから、売り手市場の今のうちにサクッと転職しましょう」

   それぞれ、結婚するなら社内の職掌、あるいは職自体を変えるしかない、また実際に変えたというものだ。

   様々な意見を受けとめた投稿者からは「彼氏とよく相談し合いながら考えます」と報告が。仕事も辞めず結婚も、というハッピーエンドが彼女を待っているだろうか。(MM)

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