2021年 9月 27日 (月)

「私の写真、イケてない!」 SNS写真問題、一つ間違うと

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療養中の日常がばればれですよ

   ツイッターを見てみると、SNSの写真に対して辛辣な見方をする人が、いるいる。

「〇〇かわいい!と言いつつ、自分がセンターでしかも自分が一番かわいい写真をupする女子」
「男の本音。頻繁に自分の顔写真ばかりアップしてると男に嫌われるよ。『かわいい』みたいな女子同士のやりとりもどうでもいいよ」
「『写真好き』と『かわいい自分が写った写真をSNSにアップするのが好き』は違うよと言いたい」
「ツイッター女子、全力で変顔して好感をもらいつつ、最後は自分のかわいい写真を晒せるんだもんな。一番タチ悪いと思う」

   また、そうした写真は「どこで撮影したか」「どんなふうに楽しんでいるか」などがあからさまになるため、

「会社のお金で海外研修に出かけ、SNSに自撮りをアップする会社幹部」
「外資のCAて普通に制服姿とかSNSにアップしてるけど、そんなんしたらまじで殺される。先輩が会社にバレて今業務停止中だからね」
「前の部署でワーママ育短なんだけど、会社帰りにネイルサロン行ったり、お友達と飲みに行ったりをしょっちゅうSNSにアップしてる子がいて、そりゃワーママも娯楽は必要だろうけどあまりに凄すぎてびっくりしたことあったな」
「同じ会社で病気療養中の人がいるんだけども、毎日(外に出ない日はない)どっかに飛び回ってプライベートを楽しんでる姿をSNSに四六時中アップしてる」

など、本人には言えないモヤモヤが吐露される事態にも立ち至る。

   便利で、身近な愉しみでもあるSNS。しかし、写真を公にするには注意が必要なようだ。(KM)

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