2020年 10月 29日 (木)

銀行が熱心な「外貨建て保険」 メリットあるがクレームも急増

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コスト競争する投信会社

   保障機能はさておき、高利回りを期待するなら、手数料の安い商品はいろいろある。

   手数料に開示義務がある投信もそのひとつ。値動きが市場平均に連動するよう運用するインデックスファンドは、販売手数料ゼロの商品が多い。運用で差が出ないので、投信会社はコスト競争となり、保有期間中の信託報酬も下がってきた。

   コストは運用成果を大きく左右する。為替変動というリスクを背負い、高い手数料を支払う外貨建て保険はいかにも割に合わない。(阿吽堂)

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