2020年 9月 19日 (土)

早くも流行語候補? 籠池氏の「金子」発言にツイッターざわつく

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   学校法人「森友学園」の小学校設置問題をめぐり、2017年3月23日に開かれた国会の証人尋問で、籠池泰典氏の発言がツイッターで話題だ。

   籠池氏は衆参両院で計4時間にもわたる証人喚問で持論を展開したが、その発言の中で「金子(きんす)」「お人払い」「奥方」など、時代劇を彷彿とさせる言葉を使ったことで、ネットが盛り上がっている。

  • 籠池発言にツイッターがざわつく(写真は、2017年3月撮影)
    籠池発言にツイッターがざわつく(写真は、2017年3月撮影)
  • 籠池発言にツイッターがざわつく(写真は、2017年3月撮影)

見出しにルビを振るべきだった

   ツイッターには、

「今まで『金子(きんす)』という言葉を知らなかった。籠池さん、勉強になりました」
「いまどき公の場で『金子(きんす)』とか『奥方』とかって言葉を使い人がいるとはw」
「籠池氏が『きんす』と言ったのか。『かねこ』が入ってたらびっくりだ」
「今日一日を振り返る言葉は『金子(きんす)』と『忖度(そんたく)』だな」
「籠池理事長証人喚問まとめ。『きんす』『事実は小説より奇なり』『阿吽の呼吸』『きんす』が一番面白かったかな。松井知事のぶち切れツイート待ち」
 

などと、「金子」という言葉が人々のツボにはまったようだ。

   辞書を引くと、「金子(きんす)」は、金銭・おかね・貨幣とあり、その古めかしい言い方という。たしかに、最近は滅多に耳にしない言葉で、東京新聞校閲部もこんなツイートを寄せた。

「封筒に金子(かねこ)って何?『見出しにルビを振るべきだったのでは?』と編集局の会議で議論になりました。3/23東京新聞夕刊社会面のトップ記事です。原稿には『金銭を表す"金子(きんす)"という言葉を使いながら...』とあります。教育者に不似合いな言葉ですが、逆に真実味が漂います」
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