2021年 5月 19日 (水)

使い古しのカバン なかなか「捨てにくい」ですよね

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ビジネスカバンで傷みが一番目立つのは......

   そんな私ですが、街中でスーツや靴は立派なのに、いつ買ったのだろう? と思うようなボロボロのカバンを持っているビジネスマンを見かけると、「きっと思い出の品なのだろうなぁ」と共感しながらも、やはりアンバランスだよなぁ、と感じてしまいます。

   ビジネスカバンで傷みが一番目立つのは、四隅と底、取っ手の部分です。擦れて革が剥げたり黒ずんできたり、取っ手の縫い付けがほつれ始めたら、メンテナンスの時期でしょう。自分は毎日使っているから気にならなくても、他人は意外と目がいくものです。

   こんな時こそクリーニング&リフォームの出番! もちろん買い替えるという選択肢もありますが、少々費用はかかっても、お気に入りの品を使い続けることができます。

   大切な1品をピカピカにして、新たな気持ちで新年度を迎えたいものです。 私も冒頭で手にした、27年前に旅先で買った思い出のカバンをクリーニングに出しました。仕上がってきたら、たまにはクロゼットから外へ出してあげようと思います。(篠原あかね)

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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