女子アナだけじゃない「脇アセ」 男性もちょっとは気にしてみたら...

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   梅雨が明けると夏本番。汗だくになる日々が待っているかと思うと、少々憂鬱でもあります。

   お茶の間で人気の某女性アナウンサーが「脇アセ」で話題をさらったように、これからの時期は「汗」にまつわる記事も多くなりますね。そこで今回は、その脇アセ対策について、です。

  • 「脇アセ」 カッコ悪いですよ!
    「脇アセ」 カッコ悪いですよ!

なんとなく女性が使うイメージが強いけど......

   電車のつり革に捕まりながら「あっ、汗シミ...... 」と、ドキッとするコマーシャルは皆さんもご存知のとおり。そんな脇アセ対策として便利なものが、制汗スプレーやクリームのほか、「脇汗パッド」があります。

   商品自体はかなり前からありますが、男性の皆様はお使いでしょうか? 我が家も毎年この時期に登場しますが、なんとなく女性が使うイメージが強く、果たしてどのくらいの男性が使っているのでしょう。

   お使いになった方はおわかりのとおり、あの不快なベトベト感とツーンと鼻をつく臭いを抑えることができ、さらに大切なワイシャツやジャケットにシミがつかないので、かなりのスグレモノです。

   しかし、衣類に貼り付けるタイプだと剥げて丸まってしまったり、下着の素材によっては相性が悪く、貼ること自体が困難だったり、そしてコツを得ないと前後にバランスよく、ちょうど脇の下にくるように貼れなかったり、さらには洗濯の際に剥がすのを忘れて、そのまま洗濯機へ...... なんてこともあります。

   貼り付けタイプ以外にないのかなぁ~と探していたところ発見したのが、繰り返し使える脇汗パッドでした。吸収速乾性の高い布素材に透明のストラップを付けたもので、肩からかけて使います。裸で見るとちょっとユニークな見た目となりますが、別に裸で仕事へ行くわけじゃないですからね、気にしないことに。洗濯できる点も衛生的、かつ経済的です。

肩のストラップが気になる?

   そこで早速体験! 夏場でもジャケットを着ることが多い私は、出先で脱ぐ際には脇汗パッドが見えないよう素早くコート掛けにかけたり、畳んだりしていましたが、これならその必要はありません。余裕で脱げる(笑) 脇汗パッドをジャケットに貼ることが多い方には便利です。

   しかし、ストラップが気になる男性は多いかもしれません。女性はブラジャーをつけているので、肩にストラップがあることに違和感はありませんが、男性にとっては慣れないと気になる方もいそうです。

   長さ調整が面倒くさい、ストラップが皮膚と擦れるなんてことはあるかもしれません。また、いいムードになってイケメンの彼が服を脱いだとき、この姿だと「えっ、そっち系なの?!」と、目がテンになるかもしれません。やはりそこはリスクマネジメントで、そうなる前に密かに外しておかないといけませんね。

   とはいえ、貼るタイプよりもふっくらとした肌ざわりで気持ちがよく、毎回の貼り付けで衣類の生地を傷める心配がないのは安心です。

   どちらのタイプも一長一短はありますが、汗シミは見苦しいものですから、しっかりとケアしておきたいですね。(篠原あかね)

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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