2020年 11月 30日 (月)

みんな、何を食べているの? サラリーマンのランチ代590円

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   うだるような暑さに、食欲も落ちがちな季節がやってきた。お昼はさっぱりとした蕎麦や冷やしうどんか、それともスタミナをつけられる鰻や焼肉か──。

   サラリーマンにとっては日々の楽しみとなるランチだが、悲しいかな、予算の都合上「何を食べるか」の選択肢は限られているようだ。

  • 男性、女性問わず、「お弁当」ランチは多い
    男性、女性問わず、「お弁当」ランチは多い
  • 男性、女性問わず、「お弁当」ランチは多い

圧倒的多数に「お弁当派」

   新生銀行の「2017年 サラリーマンのお小遣い調査」(4月7~9日調査。契約や派遣を含む会社員とパート・アルバイトの男女2714人が回答)によると、男性会社員の毎月のお小遣い額(昼食代含む)は、平均3万7428円という。

   これは1979年の調査開始以来、2番目に低い金額。ちなみに、最低は1982年の3万4100円だった。

   このお小遣いの中から、ランチにいくら使っているかというと、1日の昼食代の平均は590円。年代別にみると、20代が593円、30代が553円、40代が582円、50代が633円となった。

   女性会社員のお小遣いは全体で平均3万3951円だが、20代は4万2123円と男性会社員の50代とほぼ同じ水準。女性の昼食代は、全体平均が581円。20代が583円、30代が686円、40代が548円、50代が504円だった。

   男女とも、「ほぼワンコイン」がランチ代だ。

   その一方、昼食の内訳トップ3をみると、男性会社員は「持参弁当」が34.3%。「購入した弁当」22.1%、「社員食堂」が18.6%という結果に。

   女性会社員は、50.9%が「持参弁当」で、「購入した弁当」は21.2%、「社員食堂」は9.6%と、弁当を持参する人が半数を超えた。

   優雅に「外食」を楽しんでいるのは男性が16.2%、女性が8.5%と、意外に少ないようだ。

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