2020年 11月 30日 (月)

伸び悩む銀行員の給与 マイナス金利が恨めしい

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銀行員の給与「ここ10年くらいで急速に怪しくなってる」

   政府は2017年春も、賃上げやベースアップの実施を求めていたが、メガバンクはマイナス金利による収益悪化の懸念から、2016年春闘では3年ぶりにベアを見送り。17年春闘も、みずほフィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャル・グループは2年連続でベアを見送った。

   メガバンクといえども、かなりマイナス金利政策が響いているようだ。

   こうした調査結果にインターネットの掲示板などでは、

「大手銀行で1000万以下とか考えられないんだが、そんなもんなのか?」
「こんな安いワケがない。なんかあるはず」
「少なすぎるわ。こんなん家庭があって子供もいて住宅ローンとか抱えてれば言う程の贅沢もできないだろ」

など、思ったよりも「安い」といった声や、

「一般職も含めてなら、かなり高いんじゃないかな」
「銀行は数字にはあらわれない福利厚生が半端ない」
「平均なんだから、2000万円がいるんだろうに」

といった「もっと高い」の声が入り混じる。

   なかには、

「銀行員って、ここ10年くらいで急速に先行きが怪しくなってる気がしてならない」
「今の銀行は儲からない、貸出額は増えないし低金利で国債運用もダメダメw」
「銀行なんて大して儲かってないんだよ。だから消費者金融まがいのことやってんだろ」

と悲観的な声も寄せられている。

   「高給取り」のイメージがある銀行員の給与だが、銀行の規模格差や資金運用力、営業戦略などによって明暗を分けるような事態になってきたようだ。

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