2021年 9月 20日 (月)

コンテンツ産業の市場規模、12兆円超 ゲームや動画好調に「ホンマか」!?

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コンテンツの「ネット流通」順調に拡大

   それぞれのコンテンツにおけるデジタルコンテンツの割合を示す「デジタル化率」は、ゲームと複合型が100%、動画が96.2%、音楽・音声は65.4%、静止画・テキストは7.3%だった。

   また、コンテンツ市場に対するネットワーク流通の割合を示す指標として「ネット化率」がある。2016 年のネット化率は、23.0%(2 兆8479 億円)と前年から2.5 ポイント増え、順調に推移している。

   その内訳は、複合型が100%(1兆378 億円)、ゲームが66.5%(1 兆2797 億円)、静止画・テキストは7.3%(2604 億円)、音楽・音声が7.7%(1070 億円)、動画3.7%(1630 億円)となっている。動画区分のネット化率が小さいのは、放送の占める割合が大きいため。オンラインゲームやインターネット広告に加えて動画や音楽、電子書籍などの配信サービスが増加基調にあり、コンテンツ市場全体の伸長に大きく貢献している。

   ただ、こうした調査結果にインターネットの掲示板などは、

「一部のヒット作品が潤っただけでしょ」
「クールジャパン(失笑)」
「ポケモンGOはもうオワコンじゃねえの? 今年の結果が楽しみだわ」
「コンテンツ産業の市場規模って12兆くらいなのか。でもこれ全業種合わせてこれだから、あんまたいしたことないかもよ」
「これホンマかぁ。成長... してないだろ。制作会社潰れまくってるやん」

   といった冷ややかな声が少なくなかった。

キャプション ゲームが市場拡大に貢献!
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