2019年 8月 26日 (月)

黒目を大きく、人気のカラコンも職場しだい 着用は相手への印象を考えて(篠原あかね)

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   日頃、コンタクトレンズを利用している私なのですが、年齢には勝てず、遂に遠近両用コンタクトレンズを使うことになりました。

   遠くを見るときと近くを見るときは、一度目をパチクリさせて焦点を合わせるのですが、どうにも不慣れで難しい。クルマを運転中は特に焦点を合わせにくいので、従来の近視用を使っています。

  • コンタクトレンズで印象も変わる
    コンタクトレンズで印象も変わる

業界で異なるコンタクトレンズのきまり

   近視用のコンタクトレンズは、お店へ行くとたくさんの種類があってカタログを見ているだけ迷います。黒目が大きく見えるタイプやカラーレンズなどが、若い世代には大人気のようです。

   しかし、企業研修をしていると、これらの商品の装着の可否について人事担当者からよく質問を受けます。

   黒目が大きすぎる、明らかにカラーコンタクトレンズとわかり違和感があるなど。たとえば、同じ受付業務でも老舗メーカーや金融機関など、落ち着きと控えめなイメージを大切にする業界ではNG、ディーラーや広告代理店などは華やかな業界ではOKなど、その対応はまちまちです。

   コンタクトレンズは、服装や髪型と異なり、商品としては小さなものですが、「目は心の窓」とも言われるとおり、相手に強く印象付けるパーツでもあります。

   異なる業界へ転職する際には、少し気をつけておくと安心です。

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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