2019年 12月 15日 (日)

市場拡大で好機到来! ソーシャルレンディングに投資してみる?

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投資にはリスクがある! 「実験のつもり」で......

   こうした市場拡大に伴い、ソーシャルレンディングに投資する人も増加傾向にある。2017年も、もうすぐ冬のボーナスシーズンが到来するが、銀行に預けても金利は限りなくゼロに近い。ソーシャルレンディングも、株式や外国為替証拠金(FX)取引のような、投資手段の一つとして注目されはじめたようだ。

   投資家にとっては「一口数万円程度の小口から投資できる」「利回りが高い」「金融知識による投資成績の差がつきにくい」といったメリットがある。

   ツイッターでは、実際にソーシャルレンディングをはじめている人がいるようで、プロブロガーのイケダハヤト氏は、

「攻めるためには守りもしっかり。わが家は、
・確定拠出年金
・毎月30?40万の積立投資
・ソーシャルレンディング投資
・小規模企業共済
・経営セーフティ共済
・少額掛け捨ての生命保険
・家賃3万の山奥の家に住んで節約
なんて感じでお金の不安に備えてます」

とツイート。

ほかにも、

「今月の分配金は?90,002で好調。もはや収入源と言っていいほど育ってきてうれしいな」
「8月から始めたソーシャルレンディング、お金にお金を稼いでもらう楽さを実感している。引き続き小銭を稼いでいきたい」
「ソーシャルレンディング投資の素晴らしい点は、安定性もそうだが、投資後は一切気にしなくて良い点」

といった、景気のいい言葉が並んだ。

   ただ、その一方で、

「銀行から借金できないような信用の低い会社が、資金調達の手段に『ソーシャルレンディング』を使おうとしている。投資家はよほど案件を精査しないと極めて危険」
「ファンド情報少なくて、それぞれの違いがわからない。危険性は感じつつも実験のつもりで増やすしかないかも」

などと慎重な意見も見つかった。

   たしかに、投資にリスクは付きものだ。そんなにオイシイ話ばかりではないかもしれない。(KM)

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