2021年 1月 25日 (月)

「AIなんか怖くない!」 高収入のグローバル社員はそう思っている? 

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働く主婦は5割がAIに好意的

   こうした調査結果に、ツイッターやインターネットの掲示板などには、

「ワロタ 英語なんか一番簡単なスキルだろ」
「海外の安い労働者でも代替可能な職業は真っ先にAIに置き換えられる」
「AIがそれだけ優秀なら起業したほうがいいだろって考えないのかな」
「えっ! AIって賢いんだろ。路頭脳労働よりも肉体労働のほうが残るんじゃねえの。低収入でよかったわw」

といった声が寄せられる。

   一方、「AIの発達の影響」については主婦に特化した調査機関「しゅふJOB総研」が、働く主婦層に調査(2017年6月22日~7月10日、有効回答者数787人)している。

   AIの発達が「あなたの仕事環境にどのような影響を与えると思いますか」との問いに、51.5%の働く主婦が「仕事が効率化され、仕事がしやすくなる」と、好意的に答えた。

   その半面、「仕事を奪われて、就職先が減る」との回答が43.3%と、心配する声も半数近くあり、少なからず「就職先が減る」と、脅威を感じているようす。

   また、「仕事が生まれて、就職先が増える」(19.8%)や「人間がAIの指示を受けて仕事をすることになる」(17.5%)、「仕事のやり方が変わり、仕事がやりづらくなる」(12.6%)などと、誰もが何かしらの「変化」が起きると覚悟している。

   「たいした変化は起きない」(6.5%)と、楽観視しているのは少数派だった。

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