2020年 8月 15日 (土)

【接客業を悩ます悪質クレーム J-CAST読者編】店員「110番する!」VS お客「バカ、死ね」 バトルのゆくえ

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電話オペレーターの対応に「打てば響く回答」を得られたことなし

   一方、店側の接客態度にも問題があるとの指摘も少なくない。

「怒る客にも問題があるかもしれないが、接客に問題がある店員もいる。客の財布の中身(予算)に口出しする、ミスしても知らんふり、最悪なのは支払い済みなのにレジでお金を請求...... 『客は神様じゃない』と言って店員がやりたい放題でいいのか」
「記事ではクレームをつける側が一方的に悪く書かれているが、電話オペレーターの質の悪さは問題だ。尊敬語、謙譲語の違いがわからず、言葉遣いがなっていない。打てば響く回答が得られたためしがない。自分の守備範囲でないものは、『すみません』『わかりません』『聞いてまいります』。マニュアル通りなのだろうが、自分が責任をもって対処しようという気構えがない。こちらが叱りつけると、ダンマリ。中には、『は~、そうなんですか~』『どうなんですかね~』と面倒くさそうな口調の奴までいる!」

   家族にクレーマーがいるという人からは、こんな「お詫び」の声も。

「身内の恥をさらすようだが、弟がクレーマーだ。学歴はないけど。いつもは家電量販店をひいきにしているのに、激安店でラジオを買い、『音が出ない』と怒っていた。激安店のスタッフは、家電量販店に比べ知識がないから、『こんなことも知らないの?』と優越感を味わいたくてやるんだよ。弟に当たった店の人は不運としか言いようがない」
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