2019年 11月 20日 (水)

男性カバンも「使い分け」の時代 ビジネスシーンにあわせて「着替え」(篠原あかね)

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カバンの中身は8分目がちょうどいい

   結局、中途半端に詰め込んだカバンを片手に笑顔で挨拶して別れ、ビルのエントランスで中身をもう一度綺麗に詰め直してから帰路につく始末。逆に相手が同じ状態に陥っていると、自分を見ているようで親近感がわきつつも、やはりカバンの中身は8分目がちょうどいいなぁ、なんて感じます。

   一度持ち歩きだすと、カバンの中身ってなかなか減らせないものですね。機能的で大容量が「売り」のビジネスリュックがたくさん販売されていますが、詰め込むことに慣れてしまうと従来のビジネスカバンでは物があふれかえることになります。 状況に合わせたカバンを上手に使い分けるためにも、入れ替えがラクになるバックインバックを利用したり、思い切って持ち物を断捨離したりすることも大切ですね。(篠原あかね)

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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